2021.06.23

コンパクトボディの登山用ストーブで最高の食事を

コンパクトボディの登山用ストーブで最高の食事を
こんにちは!コピーライター兼登山家の松浦です。
登山で最高の食事を作るには何が最も大事だと思いますか?

料理の腕?料理の知識?食材?食器?水?山の空気?

確かにそれらも大事ですが、登山中の料理に最も大事なものはストーブです。

ストーブといっても暖房器具のことではありません。分かりやすく言うとコンロのことです。水を沸騰させるにも、フライパンで炒めるにも、暖かいスープを作る時にも絶対に必要ですよね!

もちろん、キャンプで使うような大型のカセットコンロをザックに入れるわけにはいきません。登山には登山用のストーブがあるのです。

極限まで小さく折り畳むことができ、火力も申し分ありません。

ただ、登山用のストーブには様々な種類があり、登山日程や登山パーティーの人数、そして季節によって使い分けることがほとんどです。

もしあなたが、漠然と「登山するならストーブが必要だな」と思うならば、まずはこの記事を読んでみてください。

今のあなた買うべき、最も適したストーブのことがわかるはずです。逆に言えば、この記事を読まずにストーブを購入してしまうと、無駄金を使ってしまうことになってしまいます。

記事を楽しみながら、ストーブの知識を身につけてくださいね。それではどうぞ!

登山用ストーブ操作に繋がる自宅での料理

あなたは普段、自宅で料理をしますか?

実は私は結構家で料理をします。

別に料理が趣味というわけではなく、必要に迫られてやっているようなものですが、やり始めるとこれが結構楽しくてついつい凝ってしまいます。
今日はどんな料理を作ろうか?素材は何がいいか?肉か魚か?調味料は何が必要か?など考えます。

始めた頃は、やはり結構失敗しました。

ネットで見つけたレシピ通りにやっているつもりなのですが、水の量を間違えたり、塩を入れすぎたり、味噌の量を間違えたり・・・特に火加減のミスが一番多くありました。

コンロの火加減は難しいものです。火力が強すぎると焦がしてしまい、弱すぎると生焼き状態・・

でも、最近はそんなこともなくなり、ちょっとしたものならば結構手際よく作れるようになりました。

料理を始めてわかったのですが、自分が作ったものを「おいしい!」と言ってもらえると本当に嬉しいですよね!

少しだけ、料理を生業としているシェフやパティシエの方々の気持ちがわかった気がしました 笑
逆に、あまり良い評価をもらえないと、これはこれで結構グサッとくるものですね 笑

これからは外食でも自宅でも料理をご馳走してもらったら、おいしい!というようにしよう!と思いました。
冬場の防寒着、あなたはどんな服装をしますか。

ロングコート
ジャンバー
ジャケット
ダウンジャケット
などなど・・

平地ではいろんなタイプの防寒着があり、あなたも自分に合った防寒着をオシャレに楽しんでいる事でしょう。

もちろん私もです!

私は仕事ではロングコートを愛用しています。

仕事着はスーツなので、その上からロングコートを羽織る形になります。

また、プライベートではジャンパーを着たり、ジャケットを羽織ったり、その時の気分に応じていろいろとおしゃれを楽しんでいます。

そして実は、山でもオシャレを楽しんでいます!

最近は、登山用の服もオシャレなものがあり、登山ショップに行くとオシャレな登山服についつい目移りをしてしまいます。

もちろん、オシャレだからといって登山服としての機能を犠牲にしているわけではありません。

ファッショナブルでありながら、むしろ登山服としての機能が格段に向上しているものもあります。

やはり「山ガール」という言葉が流行するくらいに、登山が女性にも浸透してきていることも影響しているのかな?と思います。

ただ、いくらオシャレな登山服が発売され、多種多様な登山スタイルが生まれようとも、これだけは変わらないだろうというものもあるのです。

それは雪山登山の主役ともいうべきシェルジャケットです。

登山用ストーブで野菜を調理

私の料理の技術、必要に迫られて身につけたものですが、登山では大いに生かすことができています。

私は山では楽しんで料理をします。
こちらを読んでみてください。

登山で味わう世界で最も美味しい食事の秘密

食事のためだけの3日間の登山で私が得たものは?

始めから登頂目的で山に入るときは行動食で済ますこともありますが、時間に余裕があるときは、結構ちゃんと料理をします。

もちろん、ザックには野菜を詰めていきます。
私がよく持っていく野菜はこの5種類です。

●ジャガイモ
●大根
●人参
●ほうれん草
●ごぼう

これらの野菜は栄養価が高く、比較的日持ちし持ち運びしやすいと言う特徴があり、山では重宝します。

作る料理は汁物、炒め物がほとんどです。さすがに、山の中での調理法は制限されてしまいますので・・
言うまでもなく、雪山登山は極寒の山の中を歩くもので、その気温は、地域にもよりますが概ね氷点下5度〜10度、氷点下25度まで下がることもあります。

通常は、それだけの極寒の中を人が生きていくことはできません。

もちろん平地でも、北海道の旭川などは氷点下25度まで下がる時期もありますが、その分家の中は強力な暖房が効いています。家の中は暑いくらいだそうです。

しかし、氷点下25度の山の中を歩く場合、もちろん暖房器具などありません。

外からあなた自身を温める手段が何1つないのです!

湯沸し用、料理用のストーブはあるでしょうが、それであなたの体を温めるにはあまりにも役不足です。

唯一暖かい料理や飲み物を飲むと言う手段があるくらいです。

つまり、人が生きていけないくらいの極寒の中、山を登るには、極めて保温性と防寒性の高いアウターが絶対に必要なのです!

それがシェルジャケットなのです!

登山用ストーブは調理道具の主役

で、山の中での料理する場合、私が最も注意を払って準備するもの。それがストーブです。

「コンロ」という名称の方が一般的です。要は火です。ここでは「ストーブ」で統一します。

調理するといえば、やはりストーブが必要です。

よほど切羽詰まった状況でなければ、野菜を生でかじるワケにもいきません(山ではたまにそういう状況があります)。

登山用ストーブは、燃料に何を使用するかで4種類に分けることができます。

それをここであなたにシェアしますね!

ガスストーブ
登山用ストーブで最も一般的なものがこれです。プリムスのものが有名ですね。
火力も申し分なく、コンパクトに収納することができ、しかも軽い。

燃料はガスです。ガスボンベに直接ストーブを装着できるため、全体としてコンパクトにまとまり、持ち運びは非常に楽です。

あえて欠点を言うならば、25分〜30分の燃焼でガスが切れてしまい、あまり長持ちしません。

また、ガスボンベありきのストーブなので、ガスが切れると使い物になりません。

これを使うときは、必ずガスボンベの予備をザックに入れておく必要があります。

ガソリンストーブ
車の燃料でもお馴染みのレギュラーガソリンを燃料に使うタイプのストーブです。MSRのものが有名です。
比較的火力が弱く、またガスボンベと比べると重量があるという欠点がありますが、山の車道でガソリンスタンドを見つけることができれば、燃料のガソリンは容易に手に入ります。

また、ホースがあれば自分の車からガソリンを抜き出すこともできます。

海外での登山では、このタイプのストーブがよく使用されています。

アルコールストーブ
あなたは小学生の頃、理科の実験でアルコールランプを使ったことがありますか?

アルコールストーブとは、まさにそのアルコールを燃料にしたストーブです。トランギアのものが有名です。
ガソリン同様火力が弱く、持ち運びするには重いという欠点はありますが、アルコールは安価で手に入りやすく、そして怪我した時の消毒にも使用できます。

また、ガスストーブやガソリンストーブのように規格もないので、どんな容器でも代用が効きます。

ウルトラライト的な方法で空き缶にアルコールを入れて、ストーブにしている人もいるくらいです。
ウルトラライト的な方法についてはこちらをご覧ください。

ウルトラライト登山でザックの中身を最適化 
ウルトラライト登山で道具を知り尽くす
ウルトラライト登山を楽しむキーワード「DIY」
あなたのウルトラライト登山スタイルを確立するために

石、木材など
これはいわゆる「道具」ではありません。

山のそこら中に落ちている石と丈夫な枝でコンロを作り、乾いた木や枯葉を燃料にする方法です。
つまり焚き火です。

非常に手間がかかり、サバイバル技術にある程度精通していないと困難という欠点はありますが、道具は全く必要とせず(ライターかマッチくらいはあった方が良い)山に落ちているものをストーブと燃料にすることができます。

何らかのトラブルで持参のストーブが使えなくなった場合、こういう手段もあります。覚えておくと安心ですし、便利です!
シェルジャケットの防寒性、保温性の高さは、まさに驚愕の一言です。

仮に、あなたが真冬の雪のちらつく夜にTシャツ1枚+シェルジャケットと言うスタイルでコンビニへ買い物に出かけたとしても、あなたは全くといっていいほど寒さを感じることはありません。

シェルジャケットの中にもう一枚ちょっと分厚めのロングTシャツでも着込めば、外で一晩過ごすことすら可能でしょう。

しかも、登山ショップで取扱うシェルジャケットのほとんどがゴアテックスの素材を採用しています。

つまり、外からの雨や雪などの水分を完全にシャットアウトし、同時にあなたの体から発散する水蒸気を外に排出し蒸れを防ぐという機能を有しています。

ゴアテックスについてはこちら

登山用レインウェアに欠かせないゴアテックスとは?

いろんな機能を紹介しましたので、まとめるとこうなります。

●極めて高い防寒性、保温性
●外からの水分を完全シャットアウト
●内からの蒸れを排出


雪山登山を行う者にとってまさにパーフェクトと言えるジャケットなのです。

登山用ストーブのエンジン始動 着火用ファイヤースターター

あなたは火を熾すための3条件を御存じですか?

・可燃物(燃料)
・酸素供給体(空気)
・点火源

この3つが揃って初めて火を熾すことができるのです。では、登山用ストーブに当てはめてみましょう。

・可燃物(燃料)・・・・燃料ガス、ガソリン、アルコール等
・酸素供給体(空気)・・空気
・点火源・・・・・・・・外部からの供給が必要
つまり、登山用ストーブを使用するには、点火源が必要になるのです。
点火源はこれです↓

マグネシウム ファイヤースターター
ガスストーブには概ねファイヤースタータ―が付いますが、標高が高い地点や気温が低い場合にはうまく機能しないことがよくあります。従って、別にファイヤースタータ―を持つ必要があるのです。

もちろんライターでも代用可能ですが、私の経験上、ライターはすぐに壊れてしまうので頼るのは危険です。高価なものではありませんので、購入しておきましょう!
で、そんなシェルジャケットですが、近年ソフトシェルジャケットハードシェルジャケットの2種類に分けられるようになりました。

私がここまであなたにお話ししたシェルジャケットは、ハードシェルジャケットのことだと思って間違いありません。極寒の雪山登山でも圧倒的防寒性、保温性を有する、それがハードシェルジャケットなのです。

【あなた】
では、ソフトシェルジャケットってなんだろう?ハードシェルジャケットほどの機能はないということかな?

なるほど・・・半分正解といったところですね。

ソフトシェルジャケットは、確かにハードシェルジャケットほどの防寒性、保温性はありません。ソフトシェルジャケットだけでは、雪山登山でのアウターレイヤーとしてはあまりにも役不足です。

しかし、ソフトシェルジャケットは防寒性、保温性を犠牲にすることによって獲得した素晴らしい機能を備えているのです!

では、このソフトシェルジャケットとハードシェルジャケットの違いを表にまとめてみましょう!
ソフトシェルは春秋に、ハードシェルは真冬に着るイメージですね。

ソフトシェルの優れている点は、ハードシェルほどではないにしろ、ある程度の防寒性、保温性を備えていながら透湿性、ストレッチ性をしっかりと備えている点です。着心地はトレーナーと比較しても遜色ありません。

ユニクロのフリースをさらに登山用に改良した服と言えます。

ソフトシェル1枚あれば、春秋の登山の服装に迷うことはなくなるはずです。

もちろん地域によっては、雪山でもアウターレイヤーとして大活躍です。是非とも1枚持っておきたい一品です!

では、ハードシェルはどうか?着心地や透湿性、ストレッチ性をある程度を犠牲にして、とにかく防寒性、保温性を追求しています。

それだけにハードシェル1枚あれば、日本のどんな山にでもアウターレイヤーとして大活躍です。

雪山にいくならば、ハードシェルは絶対に購入すべき!!自信を持っておすすめします!
【あなた】
なるほど!じゃあ、雪山で本当に寒い時はソフトシェルとハードシェルを重ね着すれば完璧だね!


ちょっと待ってください!

実はこのソフトシェルとハードシェルの身につけ方で注意すべき点が、これです。

確かに、ソフトシェルとハードシェルを重ねて着れば、もはや無敵の防寒性、保温性!と思いがちですが、この着方をすると逆に保温性が阻害されてしまいます。

なぜか?

ソフトシェルは、確かにユニクロのフリースのような着心地ですが、やはり若干生地がしっかりしており、ややぶ厚めです。

そのため、ソフトシェルの上にハードシェルを着てしまうと、保温力を持った空間が潰されてしまい、無駄にゴワつくだけになってしまうのです。

例えば、ダウンジャケットは中にたっぷりと空気を含んだ羽毛が詰め込まれているから暖かいのであって、空気がなくなるとただのウインドブレーカーになってしまいますよね。

つまり、雪山登山でしっかりと保温力を保つならば、少し薄めのフリースのようなミドルレイヤーとその上にハードシェルを着込めばOK!殊更に何枚も着込む必要はありません。

最軽量の登山用ストーブどれか

では、これら4種のストーブで、果たしてどれが最軽量でしょうか?自ら背負って山道を登るので、重量は非常に大事な要素です。

この4種の中で、最軽量のストーブは当然、石や木材です。何しろ現地調達なので重量は0gです・・・ってなわけにはいきませんよね。

現地調達でストーブの用意をするのは、非常時中の非常時です。例えば、日帰り登山のつもりで山に登ったが、道迷い遭難の憂き目に遭って急遽ビバーグ(緊急時の野営)をせざるを得なくなった・・・といった場合が考えられます。

現地調達を除いて、最軽量のストーブはどれかと言うと・・・やはりガスストーブです。

ストーブの重量を比較してみましょう。
ストーブの種類
本体重量(燃料重量)
全体重量
ガスストーブ
50g〜120g(100g)
約200g
ガソリンストーブ
300g〜600g(600g)
約1000g
アルコールストーブ
50g〜70g(500g)
約560g

登山用ストーブと風除け

山での気温は平地よりも低いもの。平地よりも標高の高い山では、気圧の影響により気温は低くなります。

一般的には、標高が100m上がるごとに気温が0.6℃下がると言われています。富士山登山だと、天候次第では真夏でも防寒着が必要なほどです。

しかも、山では比較的風も強く吹きます。

実はこのことは、登山用ストーブの使用と無関係ではありません。

もちろん、一度点火したストーブの火が風で消されてしまうことはありません。火には常に燃料が補給されますので、問題なく燃え続けます。

しかし、その火で湯を沸かし、食事を作るとなると、山での気温や風が問題となってきます。風が吹くと火が横に流れてしまい、ヤカンやコッヘルへの加熱がうまくいかなくなるのです。

その結果、うまくお湯を沸かすことができない、あるいはお湯を沸騰させるのにかなりの時間かかってしまったという事態が発生します。

そこで!ストーブの周囲に風除けを設置する必要があるのです。

EPIガス  ウインドシールド(S)
山で無風の状態になることはほとんどありません。風の強さにも依りますが、風除けを設置してお湯を沸かした場合、概ね風除けなしの場合の半分の時間で済みます。

もちろん、燃料の消費も抑えることができます。

オールシーズン通して、風除けは必須の道具といっても良いでしょう。

登山用ストーブのサブ的役割 固形燃料

あなたは固形燃料というと何を思い浮かべますか?

旅館などの食事で、一人鍋が出てきた場合よく使われる、あの燃料を思い浮かべるのではないでしょうか?
これはカエンニューエースという商品名の燃料で、メタノールをゲル状にして固めたものです。基本的にアルコールなので、火はアルコールストーブのものと似ています。

ただし、これを山で使うことはありません。

山で使う場合、エスビットが最も適しています。この商品です。
火力も比較的弱く、使用の際は風除けが必ず必要です。ただ、この固形燃料の特徴は、他のストーブと比較しても極めてコンパクトであること、そして非常に軽量であることです。

使用時はそれなりのサイズになりますが、折りたたむとスマホくらいのサイズになり、重量は燃料を入れても約50g。ポケットに入れることもできます。

火力が弱いため不人気ですが、サブの登山用ストーブとしてザックのポケットに入れておけば、いざという時重宝します。

登山用ストーブ おすすめはこのスタイル

もしあなたが、日本国内のみで登山をするならば、最もおすすめできる登山用ストーブのスタイルはこれです↓

メインで使用・・・・ガスストーブ
サブとして使用・・・固形燃料のストーブ
付属品・・・・・・・風除け、ファイヤースタータ―
ガスストーブの燃料は日本全国で購入が可能であり、規格が異なって使えないという事態はほとんどありません。非常時に固形燃料があれば安心です。さらに風除けを使用することで、効率よく食事を作ることができるので、燃料の節約にもなります。

もちろん、ガソリンストーブやアルコールストーブにも長所はありますし、人それぞれ好みがありますので、押し付けるつもりはありません。ただ、私の経験上、この組み合わせが最もおすすめできるスタイルであることには間違いありません。

ぜひ、参考にしてくださいね!

登山用ストーブ最重要注意事項:火の管理!

ここまであなたに登山用ストーブについてお話してきましたが、実は山で絶対に必要なものではありません。

もちろん、山でのテント泊を伴う場合は、絶対に必要な道具として考えても良いかもしれません。

しかし、日帰りで登頂を目的とした登山では絶対に必要となるものではありません。料理をしないつもりならば、当然必要ありませんよね?

私自身も日帰り登山では、魔法瓶にお湯を入れて、行動食としておにぎりやカロリーメイト、スニッカーズを持っていくことがあります。当然、登山用ストーブは必要ありません。

万が一の遭難のため、一応ザックに入れたものの結局使わなかったということがほとんどです。一度だけ予期せぬビバーグをする羽目になり、登山用ストーブが役に立ったことがありましたが。

日帰り登山をメインにしている登山家にとっては、無用の長物になる可能性が大きいと思います。

ただ、いざ必要となった場合、準備であたふたしてしまう状況は好ましくありません。

特に、登山初心者の友人や恋人を山に連れてきて、登山用ストーブの使用で手間取る姿は見せたくありませんよね!?

そんな時のためにも、登山用ストーブの使用方法をマスターしておくことをオススメします。

サッと調理の準備をし、手際よくストーブに点火するあなたの頼もしい姿を見せてあげてくださいね!

ただ、1つだけ注意!
屋外での火の使用だからといって決して油断しないようにしてください。

万が一、火が枯葉や枯れ木に燃え移ると火は瞬く間に広がり、最悪の場合、山火事になってしまう恐れがあります。

家庭での使用と同様「火の用心」でお願いします!!

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