2021.06.14

ウィスキーとジャズ、そして山の夜の酒

ウィスキーとジャズ、そして山の夜の酒
こんにちは!コピーライター兼登山家の松浦です。

お酒の記事の第二弾!今回は私が好きなバーとジャズ、そしてウィスキーについてお話します。

テント泊の夜の素晴らしさは、ここでお話しました。

星空と酒と涙

まさに!掛け値なしの世界一の時間であると断言できます!

漆黒の闇の中、風の音、葉の擦れ合う音、遥か遠くから聞こえる川のせせらぎ、だけが静かに響く静寂に包まれた時間。そして満点の星。

そこに極上のウィスキーがあればもう何もいらない・・・しかし、です。

もし、そこにほんの少し彩りを添えるならば、何が最もふさわしいか?

もちろん正解などありません。人それぞれ趣味嗜好が違うはずですから。ただ、私の回答はジャズなのです。

なぜか?

この記事でその理由をお話します。それではどうぞ!

単独行の夜はウィスキーで乾杯!

あなたはお酒は好きですか?
どのくらいの頻度で飲みますか?
どこで飲みますか?
好きな銘柄は何ですか?

すみません。のっけから立て続けに質問をぶつけてしまいました・・

以前、山で飲むウィスキーについて、あなたにシェアしたことがありました。

そうです。私はそんなにお酒を頻繁に飲むわけではなく、気が向いた時に、その場の雰囲気に合わせてお酒を楽しむタイプなのですが

その時飲むお酒は、決まってウィスキーです。

なぜか?

私がお酒を飲む時、それは何も考えることなく周りの静かな雰囲気に酔いしれたい時、そう!山でテント泊中の夜です。

そしてそんな雰囲気に最も合っているのが、ウィスキーだと思うのです。

そんな山で飲むウィスキーについて少しお話をさせてください。いえ・・・つまらない話ですが。
私は、以前消化器系の病気を患った経験があるので、排泄、特に大便については人一倍神経質です。

「大便は身体からの便りである」とも言われるように、大便の形からその日の体調を知ることができるのです。

ちょっと汚いお話ですが、排便後自分の大便をジーッと観察して色や形、そして硬さを確認します。それらが理想のものであるならばOK!

【わたし】
よし!今日も健康!


ってな感じです。私にとって毎日の排泄は、いわば「ミニ健康診断」のようなものです。
神経質なのは、大便に対してだけではありません。「ミニ健康診断」の舞台となるトイレも出来る限りの美しさを求めます。

家のトイレは毎週雑巾でピカピカに拭きますし、止むを得ず外出先で用をたす時も出来るだけ綺麗なトイレを使わせていただきます。

例えば、見た目が綺麗なオフィスビルやホテルに入り、エレベーターに乗って適当なフロアで降りる。で、そこのフロアのトイレに駆け込み用を足す。(いつも使わせていただきありがとうございます 笑)
見た目が新しく綺麗なビルならば、トイレもやはりピカピカ✨気持ちよく用を足すことができます。

よほどやむを得ない事情でもない限りコンビニのトイレを借りることはしません。

残念ながら、これまで入ったコンビニのトイレで(小の時は躊躇なく借ります)綺麗だった試しがありません・・・

あなたが私ほど神経質ではなかったとしても、できれば綺麗なトイレで気持ちよく用を足したいですよね?

平地の夜はバーで乾杯!

平地でウィスキーを飲むときは、やはりバーです。バーの雰囲気は嫌いではありません。いや、大好きです!

少し重々しい扉を開けると、客が入ってきたことを知らせる古風な鈴の音がカラカラとなり、そしてカウンターの向こう側で蝶ネクタイのマスターが静かにそれでいてよく響き渡る声でたった一言。


マスター
いらっしゃい



店には客がいることもありますが、仲間同士でワイワイと騒いでいる客は稀です。

ほとんどの客がそのバーの静かな雰囲気を楽しんでいるので、客が何人いようとその場の雰囲気が
壊されることはありません。

この静かな雰囲気に唯一許される音源、それがジャズです。

ジャズというのは、バーでウィスキーを飲みながら聴くために考案された音楽ではないか?と思ってしまうくらい、ジャズというのはバーの雰囲気に合っています。

カウンターに座りいつものウィスキーを注文します。

シングルモルトウィスキーのハイランドパーク、これが私の定番のウィスキーです。


これを定番としている理由は特にありません。

・・・いや、理由はあるのですが、残念ながら「何となく」という言葉しか見つかりません。もちろん、単純に「美味しいから」でもあるのですが。

「私にもっと語彙力があれば・・」といつも思います。

あえて表現するならば「自分の感覚に合っている」とでもいうのでしょうか。

様々なウィスキーを飲み比べて、一番私に合っているのがこの「ハイランドパーク」だと直感したのです。

適度に薄暗いバー
かすかに聞こえる他の客の声
テンポよく、そして静かに流れるジャズ
これらがハイランドパークと融合すれば、何とも言えないその場の雰囲気が完成です。

あとは、限りあるその貴重な時間を存分に味わい、そして楽しむだけ・・・

私はこの雰囲気に酔いしれる度にいつもこう思うのです。

「こんな貴重な雰囲気を味わえる場は他にはたった1つしかない。」

先ほども言ったように、それが、山のテント泊の夜なのです。
平地でウィスキーを飲むときは、やはりバーです。バーの雰囲気は嫌いではありません。いや、大好きです!

少し重々しい扉を開けると、客が入ってきたことを知らせる古風な鈴の音がカラカラとなり、そしてカウンターの向こう側で蝶ネクタイのマスターが静かにそれでいてよく響き渡る声でたった一言。
【マスター】
いらっしゃい

店には客がいることもありますが、仲間同士でワイワイと騒いでいる客は稀です。

ほとんどの客がそのバーの静かな雰囲気を楽しんでいるので、客が何人いようとその場の雰囲気が
壊されることはありません。

この静かな雰囲気に唯一許される音源、それがジャズです。

ジャズというのは、バーでウィスキーを飲みながら聴くために考案された音楽ではないか?と思ってしまうくらい、ジャズというのはバーの雰囲気に合っています。

カウンターに座りいつものウィスキーを注文します。

シングルモルトウィスキーのハイランドパーク、これが私の定番のウィスキーです。
これを定番としている理由は特にありません。

・・・いや、理由はあるのですが、残念ながら「何となく」という言葉しか見つかりません。もちろん、単純に「美味しいから」でもあるのですが。

「私にもっと語彙力があれば・・」といつも思います。

あえて表現するならば「自分の感覚に合っている」とでもいうのでしょうか。

様々なウィスキーを飲み比べて、一番私に合っているのがこの「ハイランドパーク」だと直感したのです。

適度に薄暗いバー
かすかに聞こえる他の客の声
テンポよく、そして静かに流れるジャズ
これらがハイランドパークと融合すれば、何とも言えないその場の雰囲気が完成です。

あとは、限りあるその貴重な時間を存分に味わい、そして楽しむだけ・・・

私はこの雰囲気に酔いしれる度にいつもこう思うのです。

「こんな貴重な雰囲気を味わえる場は他にはたった1つしかない。」

先ほども言ったように、それが、山のテント泊の夜なのです。

満天の星の下、ジャズとウィスキーで乾杯!

ある夏の夜、私はとある山の中腹、遠くに連なる山々と満点の星が一望できる場所にいます。

時間は9時といったところでしょうか。夕食を終え、片付けも済んでテントの横でホッと一息ついたところ、待ちに待った最高の時間の到来です。

晩酌の準備をしようとザックをゴソゴソし、取り出したるは銀色に輝く愛用のスキットル。

この時、スキットルに入っているのは、やはりハイランドパークです。

ここでウィスキーを飲む場合、当然ながら、バーのように蝶ネクタイのマスターはいません。適度に騒がしい他の客もいません。

まるっきり私一人です。そして、そこで味わう圧倒的な静けさ。

そんな中で飲むウィスキーも格別ですが、時にはちょっとだけ音が欲しい時もあります。

あまりにも静かすぎる・・・と。

そんな時、私はポケットのスマホを取り出し、ピピッと操作、その結果・・ゆっくりと流れる音楽。そうジャズです。

この時、イヤホンのようなヤボなものは使いません。

周りには私1人、そんなものは必要ないのです。

音量を絞る必要もないのですが、私はちょっと音量を抑えて聴きます。

すると、ちょうど隣の演奏会場で奏でるジャズがたまたまこちらに流れてきているような・・そんな雰囲気を味わうことができるのです。

静かな中で飲むウィスキーは格別ですが、ちょっとだけ音が欲しい時、そんな聴き方もオススメです!
シュラフは大きく
マミー型、封筒型の2種類に分けられます。


|マミー型
マミーとは森永の乳酸菌飲料でもなければ
オムツでもありません。

マミーとはmummy
つまりミイラのことを言います。
これがマミー型のシュラフです。
要はミイラが収められた棺桶の形をしているので
マミー型というだけのことです。

この形は
登山で使用する寝具としては最も一般的です。

その理由は、何と言っても
コンパクトに収納できる点です。

人が寝るときの形をそのまま
シュラフの形としているので
面積に無駄がありません。

そのため
非常にコンパクトに収納でき
ザックの中に入れても
あまりかさばりません。

登山で使用するシェラフとしては
最適と言ってもいいでしょう。

また、登山用として
様々な種類のマミー型シュラフが存在することも
特徴の1つです。

シュラフの使い分けポイントは「気温」です。
つまり
どの季節にどの山で使用するか、
どんな環境、気温のもとで使用するか


例えば
気温10度くらいの環境で使用するシュラフから
気温マイナス20度以下でも保温効果のあるシュラフまで
使い分ける必要があるのです。

年中山に登る登山家には
5種類以上のシュラフを使い分ける人もいるくらいです。



|封筒型
封筒型のシュラフとはこれです。
その名の通り、長方形の形のシュラフです。
あなたが普段自宅で使う布団と
同じ形をしており、馴染み深いシュラフですが
登山ではほとんど使われません。

なぜか?

シュラフ内部の空間にゆとりがあるため
ゆったりと寝ることができますが
その分、大きく面積をとることになり
マミー型のように
コンパクトに収納することはできません。


ザックに衣食住の全てを入れて行動する登山。

ザックに入るもの全てが
可能な限りコンパクトになる必要があるのです。


では、封筒型はどういった状況で使用されるか?

家族で
比較的平地に近い場所でのキャンプを楽しむときは
寝るときの圧迫感がない封筒型が
よく使われるようです。

山であなたと乾杯する日を夢見て・・

・・・と、ここまで山で飲むウィスキーについてあなたにお話しました。

あなたがどんな時にお酒を飲むかはわかりません。

居酒屋でワイワイ騒ぎながら唐揚げをつまんでビールを飲むのが好きかも知れませんし

自宅でテレビを見ながら酒肴に焼酎を飲むのが好きかも知れません。

いや、もしかしたらビールのような感覚でハイボールを飲む人もいるかも知れません。

確かに美味しいですよね 笑

でも、たった1度だけでも、静かな雰囲気を味わいつつ、ジャズを聴きながらウィスキーを飲んでみてはいかがですか?

バーでも山でもオッケーです。でも、私としてはをオススメします!

ウィスキーの銘柄は何でもいいと思います。私の場合、たまたまハイランドパークだったというだけで。

いつかあなたと山でウィスキーを酌み交わす日を夢みて。
日本には、エベレスト登山ほどの極地の山は存在しません。登頂のために麓に数週間滞在、なんてこともまずあり得ません。

テント泊での登山にしても、ほとんどの登山家が2〜3泊、どんなに長くても1週間でしょう。

エベレスト登山でのトイレ事情と比較すると、大したことありませんよね!?

やはり自分で出した排泄物は自分で持ち帰る!この考え方を基本とし、携帯トイレの常備をオススメします。

昨今は災害対策グッズの品数も豊富で、あなたに合った携帯トイレを選択することができます。

あなたの街のホームセンター、もしくは薬局に行けば、多種類取り扱っているので、ぜひとも足を運んでみてください!

あと、携帯トイレについて私からアドバイスです。

ぶっつけ本番で山で使う前に、ぜひとも実際に外で使ってみることをオススメします。なぜなら、家の個室トイレでの排泄に慣れてしまっているあなたが、いきなり外で携帯トイレに排泄しようとしても力んでしまって排泄できないからです。

私は、今でこそ山では携帯トイレでの排泄が当たり前ですが、かつては携帯トイレなどというものの存在を知らず、山に排泄してしまったことがあるのです。

この時、お腹が痛くてどうしようもなかったのですが、なぜかどうしても排泄することができず、お腹の容量の限界近くにまで達してようやく排泄することができたという苦い思い出です。


その時の様子をちょっとお話ししますね。

|山で元服を果たした私のお話
ある日、ある山の中で、私は猛烈にお腹が痛くなってすぐに用を足したくなったのです!

この時、私はまだ登山初心者だったので、排泄に関しては非常に苦労しました。

私は普段から便器に座って用を足すことにあまりにも慣れ過ぎてしまっていたのです!(まあ、それが普通ですよね 笑)

まして未だに綺麗に掃除された個室でないと用を足すことが嫌な私。

そうは言っても下山するまで我慢することなどできない。

どうしてもその場で野〇〇をせざるを得ない。

で、意を決して茂みの中へと入っていき、周りを気にしながらズボンとパンツを下ろしてキバッたのですが・・・出ない!

そうです!もしかしたらあなたも経験があるかもしれませんが、あまりにも普段と違う環境だと
本人の意思とは関係なくお尻が勝手に力んでしまって出なくなってしまうのです!

この時、何度も何度もキバってみたのですがやはり出ない・・・

仕方なくトイレットペーパーでお尻をふき(一応)パンツとズボンをはき、この上なく不快なお腹を抱えたまま歩行を続けましたが、この時私は一計を案じて、少し多めに水を飲みました。

いくら力んで出なくてもお腹の許容値を越えれば嫌でも出てくるだろう!というわけです。

そうして歩くこと約30分、再び私のお腹にビッグウェーブがやってきたのです!
先ほどとは比べものにならないくらいの、もはや津波と言ってもいいでしょう。

私は何ら迷うことなく茂みに駆け込み、ズボンとパンツを高速で降ろしサッと最終ポジションにつきました。

すると私のお尻は一瞬だけ力みを見せましたが、その後は諦めたように〇〇○の排出を許し、〇〇○はナイアガラの滝のように流れ出ていきました!
その時の快感、開放感、スッキリ感は、今でも忘れることができません!

そうして山で無事、野〇〇の元服を果たした私。

この時の境に何ら迷うことなく山で、用を足すことができるようになったのです!


|山はトイレにあらず!
山をこよなく愛する私。その私が自分の〇〇○で山を汚すなどもってのほか!と基本的には思っています。

ただ、私の〇〇○程度ならば簡単に分解し、土にしてくれる山のおおらかさに甘えてしまっている自分もいます。

もし私があなたにトイレについて何かアドバイスするとすれば、こうです。

●ザックには必ずトイレットペーパーを入れる
●携帯トイレを使用する
●土に用を足す時は、穴を掘ってそこにする

また、小便くらいならいいだろうと気軽に山で用を足す人もいますが、基本的には小便ボトルを持参しそこに入れるようにしましょう!

誰もが気持ちよく登れる山!それはあなたのマナーにかかっているのです!
マナーを守れる人が快適登山を満喫することができるのです!

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